QUELCODE・KAKELCODE

【実体験】KAKELCODEの無料説明会を受けてみた

【実体験】KAKELCODEの無料説明会を受けてみた

 

疑問を持つルビ子
ルビ子

・KAKELCODEの無料説明会ってどんな感じ?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の信頼性

カケダシの自己紹介

この記事を書いているぼくは、プログラミングスクール(侍エンジニア塾)に通ってプログラマーになりました。

プログラミング学習に100万円以上の金額を投資してきた経験から、「失敗しないプログラミングスクールの選び方」に関する情報をお届けします。

 

プログラミングスクール「KAKRLCODE」を知っていますか?

広告にあまり力を入れていないため大手プログラミングスクールに比べると知名度は決して高くありませんが、提供しているカリキュラムの質の高さから口コミなどでもとても評判の良いスクールです。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
今回はKAKELCODEの無料説明会に参加してきたので、そのことについて詳しく紹介していきます。

 

では前置きはこのへんにして、早速はじめていきましょう。

 

KAKELCODEの特徴

 

ポートフォリオは作らない

 

KAKELCODEの大きな特徴が、「ポートフォリオを作らない」こと。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
プログラミングスクールはほとんどがポートフォリオを作ることをカリキュラムに取り入れているので、この方針にはかなり驚きました。

 

学んできたことのアウトプットの成果物として作成するポートフォリオは、未経験からエンジニア転職するためのアピール材料として使います。

ポートフォリオを作らないとなるとどうやってアピールしていくのか気になりますよね?

 

KAKELCODEでは、togglという時間管理アプリで学習時間を細かく可視化することを推奨しています。

 

指差しするルビ子
ルビ子
ポートフォリオがなくてもこれまでの学習記録を可視化してアピールできるということですね。

 

ぼくも仕事中やブログなど、何か作業をしている時は実際にtogglを使っています。

作業時間を可視化することで無駄な時間を削減することができただけでなく、しっかり自己管理して生産的な時間を増やせるようになりました。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
個人的にもかなりオススメなアプリです。

 

期間は6ヶ月・勉強時間は700時間

 

KAKELCODEの総学習時間は700時間で、期間は約6ヶ月間を想定しています。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
これまでプログラミング経験があるかないかに関わらず、受講生は一律で0からカリキュラムをこなしていくことになるそうです。

 

ただ仕事を退職していて日中もフルコミットできる人のようにまとまった学習時間を確保できる人は、その分受講期間を短縮することも十分可能とのことです。

 

現役エンジニアから直接コードレビューが受けられる

 

KAKELCODEでは、与えられた課題に対して書いたコードについて、実際に現役エンジニアから直接コードレビューをもらうことができます。

 

現役エンジニアから直接コードレビューが受けられるスクールはかなり貴重。

以前はRUNTEQなども行なっていましたが、現在は自動レビューになっています。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
ぼくも侍エンジニア塾に通っていたときに直接コードレビューしてもらったことがありますが、自分のコードとメンターが書くコードの違いがとても勉強になりました。

 

セッションは週1回&質問はいつでもOK

 

KAKELCODEでは、毎週1回の頻度で受講生をオンラインで集めたセッションが開催されます。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
講義形式のようなものではなく、受講生それぞれが学習時間を共有するもくもく会のようなイメージです。

 

テキストによる質問はいつでもOKですが、画面共有をしながらなどの質問はこのセッション時にするそうです。

 

KPTで課題分析→課題解決のプロセスをまわす

 

KAKELCODEの週1回のセッションでは、受講生による「KPT」という時間があります。

 

具体的には、自分の課題を分析した上で、その課題に対する解決策を考えて発表するプレゼンのようなもの。

発表内容に対してメンターが質問することで、さらに内容を深掘りしていくそうです。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
このKPTによって、受講生の課題解決力を育成しています。

 

カリキュラム以外の質問もOK

 

KAKELCODEはプログラミング関連の質問なら、言語を問わずどんな内容の質問でもOK。

講師はかなりこだわって採用しているそうで、「プログラミングに関する質問なら基本的にどんな質問でも対応できる」と言い切るところにその技術力の高さが伺えます。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
スクールの中にはカリキュラム内のことしか質問してはいけないところもあります。

 

KAKELCODEで教えている言語は主にPHPですが、受講中にRubyやSwiftでアプリ制作していた受講生もいるそうです。

 

QUELCODEとKAKELCODEの違い

 

受講料の方式

 

QUELCODEは、受講料の支払いがエンジニア転職後からという「ISA」方式を採用しています。

無収入の受講期間中は受講料を払わなくても良いというメリットがありますが、結果的に受講料の総額は100万円以上かかってしまうことに。

 

一方KAKELCODEの場合は、初期投資の約30万円(一括)だけで受講可能。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
初期投資できる余裕がある人は、KAKELCODEを選択した方がコスパ的には良さそうですね。

 

就職サポートに違いはない

 

KAKELCODEと違ってQUELCODEは、受講生がエンジニア転職できなければ受講料を回収できない仕組みになっています。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
そのため「就職サポートに違いがあるのでは?」と思っていましたが、実際のところそれぞれのスクールの就職支援に違いはないとのことです。

 

KAKELCODEに向いている人

 

疑問を持つルビ子
ルビ子
KAKELCODEに向いている人は、どのような人なんでしょうか?

 

KAKELCODEに向いている人

  1. 学業や仕事と両立しながらエンジニア転職したい人
  2. コスパよくエンジニア転職したい人
  3. PHPに関する実務レベルの知識を学びたい人

 

QUELCODEに向いている人

 

指差しのカケダシ
カケダシ
ちなみにQUELCODEに向いている人は、以下のような人ですね。

 

QUELCODEに向いている人

  1. 仕事を辞めてフルタイムでコミットできる人
  2. 転職するまで、受講料を支払う経済的余裕がない人
  3. 退路を断って自分を徹底的に追い込みたい人

 

まとめ

迷っているなら「無料体験レッスン」を受けてみよう

 

本記事では、KAKELCODEの無料説明会について紹介しました。

 

広告に力を入れていないため大手スクールなどと比べると決して知名度は高くありませんが、提供しているサービスや理念はかなり質が高い印象を受けました。

比較的受講料が安いというのも、かなり大きな魅力ですね。

 

悩むルビ子
ルビ子
高い授業料を払っても、その後ちゃんと稼げるようになるのか不安です・・・

 

と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

指差しのカケダシ
カケダシ
スクールを卒業して、プログラマーになれば速攻で返済が可能です。

 

Railsエンジニアの求人例

 

これは実際に掲載されているプログラマーの求人です。

スクールで学んでこのような求人に採用されると、スクールの受講料は数ヶ月でもとがとれてしまいます。

 

指差しのカケダシ
カケダシ
ある程度経験を積んでフリーランスになれば、以下のように月単価100万円近い案件などにも参画可能です。

 

Railsフリーランス案件1

Railsフリーランス案件2

 

プログラミング学習はスクールのメリットをいかして効率的に進めて、最短距離でプログラマーに就職するのがオススメです。

 

また最近のプログラミングブームにより、スクールの受講料は値上げされている傾向にあります。

受講が早い方が、転職的にも経済的にも有利なのは間違いありません。

-QUELCODE・KAKELCODE

© 2021 プスヒカ Powered by AFFINGER5